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【2019】もう失敗しない!おすすめクーラーボックスの選び方!

更新日:

クーラーボックスはキャンプやレジャーに欠かせないアイテムです。

クーラーボックスを購入する際にはデザインやサイズに注目しがちですが、大切なポイントは保冷力です。

保冷力の高いクーラーボックスをチョイスしないと、すぐに中の温度が上昇してしまうので真夏の使用に適しません。

クーラーボックスの選び方のポイントと、おすすめのクーラーボックスを紹介します。

この記事の目次

ポイントを押さえてクーラーボックスを選ぼう!

クーラーボックスを初めて購入する際には、選び方のポイントをしっかりと押さえることが大切です。

保冷力とサイズで選ぶ

まず保冷力の高いものを選ぶ必要があります。

なお、クーラーボックスに保冷力が明記されていない場合は、「保冷日数」として表記されていることが多いのでチェックしてみましょう。

次に、サイズは中に入れる飲み物や食材の量だけではなく、クーラーボックスをのせる車の広さや運びやすさも考慮する必要があります。

一般的に4人家族が一泊二日のキャンプで使用する場合には30~50Lサイズが最適とされています。

大容量のクーラーボックスがない場合にはサブ的なクーラーボックスをもう一つ用意して、二つに分ける方法もおすすめです。

ハードタイプとソフトタイプの違い

クーラーボックスにはハードタイプとソフトタイプがあり、それぞれ特徴が異なるので自分の用途に合う方を選ぶようにしましょう。

ハードタイプは頑丈なボディのため保冷力が高い他、イスのかわりに上に座ることができるものもあります。

デメリットとして、ハードタイプは本体が重いため、中にものを入れすぎると移動が大変です。

一方、ソフトタイプはやわらかい素材をボディに使用しているため軽くて移動が簡単にできます。

コンパクトにたためるものもあるので、普段の買い物などにも気軽に使うことが可能です。

ただし、ハードタイプと比較すると保冷力は、やや劣ります。

デザインで選ぶ

そして、クーラーボックスを選ぶ際には、デザインも重要なポイントです。

例えば、キャンプ場ではクーラーボックスは使いやすいように目につきやすい場所に置いておくことが多いので、自分のお気に入りのデザインのものを選ぶとキャンプがより楽しくなるでしょう。

また、ビニールやプラスチック、スチールなど様々な素材があるので、質感などもチェックして選ぶことが大切です。

クーラーボックスにはアウトドアにぴったりなデザインのものや、普段のレジャーにも使用しやすいシンプルなデザインまで多種多様に揃っているので、クーラーボックスをどのように使用するかを考えて購入しましょう。

ポイントを押さえて選ぶ!あなたのクーラーボックス

たくさんの種類があるクーラーボックスのなかで、なにを基準に選べばいいのか迷っている方も多いかと思います。

本記事では、商品ごとに以下の3つの観点で★1から★5まで評価を行いました。

評価観点

評価基準

  • [機能性] 独自の機能、特徴や使いやすさなど
  • [人気] レビュー評価や売れ筋ランキング
  • [コスパ] 価格(安い)と性能のバランスはどうか

どの観点を重視するかであなたに最適なクーラーボックスが分かるかと思いますので、是非参考にしてみてください。

コスパ最強!初めてのクーラーボックスならこれ!

メインにもサブにもなる万能クーラーボックス!「コールマン クーラーボックス エクストリームアイスクーラー/25L 2000022238」

ここがポイント!

  • フタを全開にしなくても出し入れ可能な小窓付きで庫内の冷気をキープ
  • 内側と外側のメッシュポケットにタオルなどの小物を入れると便利
  • 内部のライナーは取り外し可能でお手入れも簡単
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

すっきりとしたフォルムがオシャレ!「Astage(アステージ) フォレスクルー#25」

ここがポイント!

  • フタが取り外せるので洗いやすく清潔をキープ
  • スタッキングしやすいフタ設計は車に積む時にも最適
  • 2Lペットボトルも立てたままラクラク収納可能
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

コロコロ移動できるキャスター付き!「igloo(イグルー) マックスコール クーラーボックス62QT/58L」

ここがポイント!

  • 頼れる最大保冷5日間でいつでもヒンヤリ
  • 水抜き穴で庫内のお手入れも簡単
  • ドリンクを置けるフタが便利
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

長短の2WAYハンドルで移動がラクラク!「FIELDOOR クーラーボックス キャスター付き ブルー」

ここがポイント!

  • 2Lペットボトルが11本も収納可能
  • キャスターが付いているので一人でもスイスイ移動できる
  • 3層構造による高い保冷力が魅力
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

保冷力と持続力抜群の本格派クーラーボックスならこれ!

ワイドな大容量なのに嬉しい軽量設計!「ダイワ(Daiwa) ライトトランク 4VSS3000RJ ゴールド」

ここがポイント!

  • 氷の持ち時間が最大125時間なので冷たさを長時間キープ
  • 真空断熱パネルとウレタン断熱材によるダブル断熱で高い保冷力
  • 上フタは便利な左右両開きでキャンプに最適
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

折りたたみ可能だからキュッとコンパクト!「Bescoo 28L ソフトクーラー」

ここがポイント!

  • 500ml缶が20本も入るたっぷり大容量
  • 手持ちと肩掛けが選べる2WAYタイプ
  • 保冷剤を入れられるメッシュポケット付きで冷たさキープ
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

サーモスのロゴがスタイリッシュ!「サーモス ソフトクーラー 5LブラックREF-005BK」

ここがポイント!

  • ブラックの本体に赤いファスナーがアクセントで目を引くデザイン
  • 本体をたたんでカラーバンドでサッと止めれば、あっという間にコンパクト
  • 天面のハンドルで持ちやすさも抜群
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

アタッシュケースみたいな見た目がGOOD!「ロゴス(LOGOS) クーラーバッグ ハイパー氷点下クーラー」

ここがポイント!

  • 真夏も安心の専用保冷剤「氷点下パック」で驚異の保冷力を発揮
  • アイスクリームも11時間の保存が可能
  • ジッパーでスリムになるから収納にも便利
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

コールマンの定番デザインが魅力!「コールマン(Coleman) クーラーボックス ポリライト 48QT」

ここがポイント!

  • レジャーやアウトドアなど、あらゆるシーンにマッチするシンプルデザイン
  • ハンドル付きなので移動も楽ちん
  • 上ブタのカップホルダーで飲み物が倒れるのを防止
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

フラットなフタがテーブルとしても大活躍!「キャプテンスタッグ クーラーボックス シエロ クーラーボックス14 M-8175」

ここがポイント!

  • 二人での持ち運びも可能な大型ハンドル
  • ワンプッシュでラクラク開閉できるロック構造
  • スクエアなフォルムだから車に積みやすい
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

気軽に使えるレジかご型クーラーバッグ!「Vetrek クーラーバスケット」

ここがポイント!

  • バスケット型でアウトドアやピクニック、ファミリーレジャーにピッタリ
  • アルミフレームなのでママでも持ちやすい軽量設計
  • 毎日の買い物にも使えるデザインが嬉しい
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

かっちりしたフォルムがアウトドア好きの男性に人気!「ロゴス クーラーボックス アクションクーラー35 グレー 81448012」

ここがポイント!

  • 底面に設置された水抜き栓で本体を傾けなくても水抜きが簡単
  • フタは取り外してザブザブと丸洗いOK
  • 移動に活躍する肩掛けベルト付き
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

スリムなボディとライムグリーンのカラーリングが新鮮!「シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 35L スペーザ ライト 350LC-035M」

ここがポイント!

  • サッと外すことができるワンアクション水栓で手を濡らさずに排水完了
  • 溶けた氷がボックス内の食材などに接しにくい底面一体型スノコ構造
  • 滑り止めのゴム付きで安定性も抜群
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

クーラーボックス Amazon公式ランキングも要チェック!

Amazonが独自集計したクーラーボックスの売れ筋ランキングも要チェックです。

最後に

クーラーボックスが活躍するのはキャンプの時だけではありません。

夏のお出かけや食材の買い出しの際にも一つあると重宝します。

クーラーボックスを選ぶ際には保冷力が高いものがおすすめです。

また、大容量のクーラーボックスを希望する場合には移動が楽なキャリー付きのものか、できるだけ軽量なボディのものを選ぶといいでしょう。

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