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【2019】買ってよかったスチームアイロンおすすめ13選!選ぶ際のポイントも。

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スチームを当てながら衣類のシワを伸ばすことが出来るスチームアイロンは、シワだけでなく折り目をつけるのにも役立つアイテムなので1台は持っておきたいアイテムでしょう。

そんなスチームアイロンですが、種類が多くどこを見て選べば良いのかわからないという人も少なくありません。

そこで今回は、スチームアイロンの選ぶ際のポイントの解説やおすすめの商品を紹介します。

この記事の目次

初めてでも安心!スチームアイロンの選び方

スチームアイロンの選び方のポイントですが、必ず確認したいポイントがいくつかあります。

ポイント1「アイロン面」

まず注目したいのが「アイロン面」です。

実際に衣類に当たる部分で、大きさが大きければ一度に広範囲をアイロンがけすることができます。

しかし、大きいと小回りがききにくいので、衣類をかけることが多いのかシーツなど大物が多いのかによって選ぶべきサイズが変わるでしょう。

また、素材にも違いがあります。

フッ素系は安価ですが傷が付きやすかったりすべりが悪い傾向にあり、チタン系はバランス型、セラミック系はハイエンドモデルで採用されている耐久性とすべりの両方に優れた素材です。

ポイント2「コードの有無」

次に「コードの有無」も選ぶ際に重要となるポイントです。

取り回しの点で言えば、コードが有るよりもコードがない方が上と言えるでしょう。

しかし、コードレスは本体に専用の台を用いて蓄熱するタイプが多くその予熱でアイロンがけをするので、使用中に温度が下がってしまい何度も蓄熱をしなければなりません。

コードが有るタイプは高い温度を維持出来るので大量のアイロンがけを一度に行う時も安心です。

ポイント3「スチーム機能」

「スチーム機能」のスペックにも注意しましょう。

スチームアイロンはスチームを発生させるために、給水タンクというものが存在します。

給水タンクの容量が小さいと短時間の使用でスチームが出なくなってしまいますので、何度も給水が必要です。

逆に給水タンクが大きいと本体のサイズも大きくなってしまいますし、重量も重くなってしまいますので疲れやすくなります。

他にもスチームの持続時間やスチームの立ち上がり時間なども機種によって異なります。

朝の忙しい時間にパッと使いたいのであればスチームの立ち上がり時間は重要なポイントでしょう。

ポイント4「消費電力」

最後に「消費電力」にも注目です。

消費電力が高い商品の方が大きな熱量を発するのでシワなどが伸ばしやすいです。

しかし、当然消費電力が高いということは電気代が高くなる可能性が高いです。

オートオフ機能などが搭載されているかもポイントになるでしょう。

家庭用スチームアイロンでは、一般的に1000w以上は欲しいと言われていますが、ハンディタイプだと600W未満のものもあります。

ポイントを押さえて選ぶ!あなたのスチームアイロン

たくさんの種類があるスチームアイロンのなかで、なにを基準に選べばいいのか迷っている方も多いかと思います。

本記事では、商品ごとに以下の3つの観点で★1から★5まで評価を行いました。

評価観点

評価基準

  • [機能性] 独自の機能や使いやすさなど
  • [人気] レビュー評価や売れ筋ランキング
  • [コスパ] 価格(安い)と性能のバランスはどうか

どの観点を重視するかであなたに最適なスチームアイロンが分かるかと思いますので、是非参考にしてみてください。

買ってよかった!おすすめのスチームアイロン13選!

立ち上がりまでわずか50秒「パナソニック コードレススチームアイロン ピンク NI-CL310-P」

ここがポイント!

  • コードレスでも1400Wのハイパワー
  • 忙しい朝でも安心な立ち上がりまでわずか50秒
  • 通常スチームの約10倍となるハイパワーショット搭載
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

最長約4分間の連続スチーム「パナソニック スチームアイロン ダークブルー NI-FS540-DA」

ここがポイント!

  • 安定したスチームが最大約4分間出続ける
  • 電源を入れて約24秒でスチーム使用可能
  • 強力脱臭効果の3倍パワフルスチーム搭載
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

かけやすさを求める方に「パナソニック コードレススチームWヘッドアイロン クリアグレー NI-WL404-H」

ここがポイント!

  • Wヘッドアイロンで広いかけ面積と細かいところをダブルでカバー
  • 噴射範囲が広い全面たっぷりスチームで一気にアイロンがけ可能
  • 前後左右全方向に動かせて快適
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

回転給電台で置きやすい「日立 コードレススチームアイロン 回転給電台 高温スチーム CSI-201 A」

ここがポイント!

  • 360度回転する給電台でアイロンが置きやすい
  • 付属の注水カップで給水が楽チン
  • 給電台にコードと給水カップを収納可能でスッキリ
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

アイロンとホコリ取りの2WAY「Tomameri 2WAY ハンディーアイロン&スチーマー」

ここがポイント!

  • アタッチメントを変えてホコリ取りとアイロンの2つがこれ1台
  • 60度から220度まで調節可能
  • 服をハンガーにかけたまま使える
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

ブラッシングも可能「TWINBIRD ハンディーアイロン&スチーマー ピンク SA-4084P」

ここがポイント!

  • 付属アタッチメントで衣類のブラッシングが可能
  • ニオイ対策にも最適なハンディスチーマーとしても利用可能
  • フリーアングル設計でどんな体勢でもかけやすい
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

かけやすさ重視の方におすすめ「パナソニック コードレススチームWヘッドアイロン ゴールド NI-WL704-N」

ここがポイント!

  • フッ素コートの約2倍のすべりの良さミラーマジ軽ベース採用
  • 蓄熱ベースでスチームを使っても冷めにくい
  • コードレスながらコード付きアイロンとほぼ同じパワー
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

頑固なシワもシャットアウト「ティファール スチームアイロン FV2691J0」

ここがポイント!

  • 毎分50gのジェットスチームで頑固なシワも一気に伸ばせる
  • 温度が上がるとすべりが向上
  • カルキ防止機能でメンテナンスが楽
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

十字レイアウトで幅広スチーム「日立 衣類スチーマー スチームアイロン CSI-RX1 A」

ここがポイント!

  • 噴射口が十字で幅広スチーム噴射が可能
  • コンパクトなかけ面で細かいところもしっかりプレス
  • 3段階に温度調節が可能で様々な素材に
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

ティファールが出した2in1「ティファール スチームアイロン 2in1 スチームアンドプレス コード付き DV8610J1」

ここがポイント!

  • ハンガーにかけたままでもジェットスチームでしっかりシワ取り
  • 3段階の温度設定でオシャレ着にも
  • クローゼットやラックに吊るせるフック付きですぐに取り出せる
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

厚手の布地でも安心な強力スチーム「DBK スチーム&ドライアイロン ブラック J80T」

ここがポイント!

  • 厚手の布地にもアイロンがけ可能な強力スチーム
  • 温度設定にすばやく対応可能なアルミ製熱板採用
  • フレキシブル・コード採用でコードが邪魔になりにくい
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

約160mLの大型タンク「パナソニック コードレススチームWヘッドアイロン バイオレット NI-WL504-V」

ここがポイント!

  • 約160mLの大型タンク採用でスチーム長持ち
  • 10分で自動電源OFFの切り忘れ防止機能採用の安心設計
  • かけ面前方の熱い部分が触れにくいセーフティー形状のスタンド
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

ティファール史上最高のすべり「ティファール コードつきスチームアイロン アルティメット FV9751J0」

ここがポイント!

  • エナメルコーティングを2層にしたかけ面採用でティファール史上最高のすべりを実現
  • 140g/分の大量ジェットスチーム
  • 先が細くボタン周りもしっかりプレス可能
評価観点 点数
機能性
人気
コスパ

スチームアイロン Amazon公式ランキングも要チェック!

Amazonが独自集計したスチームアイロンの売れ筋ランキングも要チェックです。

最後に

スチームアイロンは様々なメーカーから多数の商品が発売されています。

どのスチームアイロンも特徴があり、一長一短です。購入する際には、自分がどういったアイロンがけをよくするのかや、何を重視したいのかなどをよく考えることが大切です。

自分に合ったスチームアイロンを選んで、パリッとしたシャツで出かけましょう。

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