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【2019最新】空気清浄機の選び方とおすすめアイテム5選

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失敗しない空気清浄機の選び方

自分に適した空気清浄機を選ぶ時には、いくつかのポイントに絞って選ぶことが大切です。

空気清浄機といっても実に様々な種類が存在しますので、まずはどんな種類があってどんな性能が付いているかを押さえましょう。

空気清浄機 3つの種類

基本的な3つの種類としては、通常の空気清浄機に加えて、加湿機能が付いた空気清浄機とフィルターが付属されていないイオン発生器が挙げられます。

一般の空気清浄機は、室内の空気を吸って防塵フィルターから空気の排出を行うことで浄化していきます。

加湿機能付きのタイプは、加湿機能が無いモデルと比べてサイズが一回り大きい設計になっています。

ただし、モデルによっては加湿機能が補助的に付いているだけのタイプもありますので、広い部屋で使用したい時は物足りなく感じる可能性があるため注意しましょう。

そして、イオン発生器には空気中にあるホコリにイオンが反応して空気を綺麗にする作用があります。

しかし、その効果はフィルター式の空気清浄機と比べると限定的です。

イオンを発生する機能は空気清浄機にも搭載されていますので、特に理由がない時は一般的な空気清浄機や加湿空気清浄機から選ぶと良いでしょう。

部屋の面積で選ぶ

次のポイントは、使用したい部屋の面積に応じて選ぶことです。

空気清浄機には、それぞれのモデルが機能を発揮するのに適した広さというものがあります。

製品カタログに「適用床面積」という表記があるのを見たことがあるでしょう。

ここに示されている数値は、煙草5本を吸った場合に相当する空気中の汚れを、30分で綺麗にすることが可能な広さを表します。

あくまでもこの数値は目安ですが、空気清浄機の性能を十分発揮してもらうためには重要です。

購入の際には適用床面積の数値に注目し、使用する部屋の広さに相応しいかどうか確認します。

電気代とフィルター代を含めたコストで選ぶ

さらに、空気清浄機は本体価格に加えて電気代とフィルター代などがかかるので、購入の際にはそれぞれの空気清浄機のコストを比較することも大切です。

このうち、注目すべきなのはフィルター代です。

フィルターの性能は空気清浄機自体の性能を左右しますので、フィルターの交換が必要なモデルでは交換時にそれなりのコストがかかります。

フィルターの値段は機種によって様々ですが、5千円から1万円以上など高めの価格帯に設定されていますので、フィルター代を含めてランニングコストを比較して下さい。

2019年おすすめの空気清浄機5機種

ダイキンの鉄板空気清浄機「ダイキン 空気清浄機 MCK70U」

空気清浄機の中で人気が高いモデルの一つが、「ダイキン 空気清浄機 MCK70U」です。

ストリーマユニットを2倍にすべく開発された「ツインストリーマ」が搭載されていて、分解スピードも脱臭性能も従来機の2倍になりました。

最上位モデルでありながら価格設定がリーズナブルな点も魅力で、コスパフォーマンスが良くて長期間使える一台が欲しい人におすすめです。

小スペースに設置なら「ブルーエア Blue Pure 411」

次に、コンパクトな一台が欲しい場合におすすめな一台が「ブルーエア Blue Pure 411」です。

空気清浄機と聞くと設置する場所を確保しなければならないイメージが浮かぶかもしれませんが、これは20cmの直径なので広いスペースがない部屋にも設置しやすいでしょう。

適用床面積が最大で13畳と強力ですし、吸気口にカバーが付いているため、お手入れがしやすい点も特徴です。

プラズマクラスターと言えば「シャープ 加湿空気清浄機 KI-HS70」

「プラズマクラスターパワフルショット」を搭載し、普通は洗濯できないカーペットおよびソファまで除菌して消臭できるのが、「シャープ 加湿空気清浄機KI-HS70」です。

空気を清浄するのはもちろん、付着してしまった嫌な臭いや菌を除去できるので、一台で部屋中をすっきり綺麗にしたい人におすすめです。

ペットや煙草の臭いが繊維製品に染み付いている場合だけでなく、魚を調理した時や油を使った料理の後に漂う特有の臭いにも対応します。

空気清浄機もデザインで選ぶ時代「バルミューダ AirEngine EJT-1100SD」

「バルミューダ AirEngine EJT-1100SD」はダブルファン構造で循環気流を生じさせ、18畳前後のリビングも十分にカバーできるパワフルさが特徴です。

「ジェットクリーニングモード」を稼働させれば、急な来客があった時でも短時間で室内の臭いを素早く取り除くことができます。

デザインに関してもタワー型に変わってスリムになり、設置面積もA4サイズなので従来よりも配置場所を選ばなくなりました。

フィルターのコストが年間で1万円ほどかかりますが、本体は5万円以下という価格に設定されていますので、初めて空気清浄機を購入する人にも選びやすい一台です。

メンテナンス性◎「日立 加湿空気清浄機 クリエアEP-NVG110」

オシャレなデザイン重視の方は、「日立 加湿空気清浄機 クリエアEP-NVG110」をおすすめします。

前面のパネルは清潔感を保持しやすいガラス仕様で、掃除も前面部分を拭くだけでメンテナンスも簡単です。

その上、脱臭フィルターを浸け置き洗いすることで、脱臭力が復活する点もメリットの一つです。

空気清浄機 Amazon公式ランキングも要チェック!

Amazonが独自集計した空気清浄機の売れ筋ランキングも要チェックです。

空気清浄機を選ぶ時は製品の機能をよく比較しよう

空気清浄機は、費用を含めてよく比較することが大切です。

目的に応じた機能を選び、部屋の広さに適したモデルを探しましょう。

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