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【2019年】ビジネスでもプライベートでも!最強モバイルプロジェクターのおすすめ5選

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プロジェクターは、ビジネスではプレゼンや会議に、プライベートでは映画や動画などを見る際のホームシアター、さらにはアウトドアでは野外上映会などと、その活躍の幅は非常に広いのが特徴です。

最近では小型軽量化が進み、よりコンパクトで持ち運びが可能なモバイルプロジェクターが人気を集めています。

モバイルプロジェクター選び方のポイント

持ち運びが容易となったことでますます活躍の幅が広がるモバイルプロジェクターですが、選ぶ際にはどのようなポイントに気をつければいいのでしょうか。

ここでは、モバイルプロジェクターの選び方について紹介します。

「明るさ(ルーメン値)」で選ぶ

まず、明るさ(ルーメン値)で選ぶ方法です。

プロジェクターの明るさを示す数値を、ルーメンと言います。

一般的なプロジェクターは2000ルーメンを超える商品が多いですが、モバイルプロジェクターだとそこまでの明るさは出せません。

おおむね25~800ルーメンの商品が多いようです。

値が大きいほど明るいため、100ルーメンほどであれば、暗くした部屋できれいに見えます。

明るい場所でもきれいに見たい場合は、500ルーメン以上を選びましょう。

しかし、ルーメン値が高いほどバッテリー消費も早く、価格も高価である場合が多いため注意しましょう。

「解像度」で選ぶ

解像度も、モバイルプロジェクターを選ぶ際の重要なポイントです。

解像度とは、画像における画素の密度のことをいい、画素数が大きいほどよりきれいな画質と言えます。

解像度が854×480以上のものであれば、ある程度美しい画質が期待できるでしょう。

「バッテリー容量」で選ぶ

次に選ぶポイントは、バッテリー容量です。

いくらコンパクトで美しい映像が見られても、連続投影時間が短いとモバイルの意味がない、という方もいるでしょう。

モバイルプロジェクターは、およそ2時間から5時間程度持続する商品が多いです。

長時間使用できるものを希望するのであれば、4000mAhを目安に選ぶと安心でしょう。

もしくは、USBで充電できるものを選べば、パソコンなどから給電できます。

「接続方式」で選ぶ

さらに、接続方式も重要なポイントです。

モバイルプロジェクターの映像入力端子は、パソコンの主流に合わせてHDMIがほとんどです。

しかし、スマートフォンやタブレット端末などモバイル機器での接続が多い場合は、MHL端子に対応しているかがポイントとなります。

さらに、Wi-Fiに対応しているモバイルプロジェクターならワイヤレスで接続が可能です。

わざわざケーブルを使用せずに済むため、使用頻度の高い方やケーブルが面倒、という方におすすめです。

モバイルプロジェクターはこれで決まり!おすすめ5選

モバイルプロジェクターの選び方から、自分が求めるモバイルプロジェクターの姿が思い浮かんだでしょうか。

どのような場面で使用するかによって求める機能も異なるでしょう。

ここからは、おすすめのモバイルプロジェクターを5点、おすすめポイントも含めて紹介します。

「サンワサプライ モバイルプロジェクター400-PRJ024」

まず紹介するのが、サンワサプライ モバイルプロジェクター 400-PRJ024です。

明るさは400ルーメンで、充電式では非常に明るいモバイルプロジェクターだと言えるでしょう。

最長で連続2時間使用でき、ゆがみ補正や大画面への投影も可能なため、会議やプレゼンなどのビジネスシーンにおすすめです。

スピーカーを搭載しているため、音声再生が可能な点も特徴でしょう。

「Anker Nebula Capsule」

次に紹介するのは、Anker Nebula Capsuleです。

360°全方位スピーカーを搭載し、リアルなサウンドが楽しめるモバイルプロジェクターです。

Android7.1を搭載しているためYouTubeなどのアプリを利用でき、さまざまな動画や映像を楽しめます。

動画であれば連続4時間、音楽再生は最大30時間使用可能なため、特にアウトドアなどプライベートでの利用に最適でしょう。

「FunLogy モバイルプロジェクター FL-01PLUS」

続いて、FunLogy モバイルプロジェクター FL-01PLUSを紹介します。

モバイルプロジェクターの中でも非常に明るい1200ルーメンの投影が可能な点がポイントです。

また、サイズもコンパクトで、スマホとほぼ同じ大きさ、重さのため、持ち運びに苦労することはないでしょう。

最大使用時間は1.5時間と短めですが、画質や明るさを求める方にはおすすめです。

「SONY ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1」

SONYポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1は、投影距離が短くても大画面を映し出せるのが特徴です。

狭い部屋でも大画面の迫力を楽しめます。

さらに、SONY独自のSXRDを採用しており、高精細な映像が魅力です。

また、オートフォーカス機能が付いているため、ピントを合わせる手間も必要ありません。

ビジネスでの使用はもちろん、家の中で使用すればどこでもホームシアターが楽しめます。

「FunLogy モバイルプロジェクター X-01」

最後に紹介するのは、FunLogy モバイルプロジェクター X-01です。

見た目とは裏腹に、1000ルーメンの明るさや補正機能が充実しており、モバイルプロジェクターとして十分な機能を持っています。

Wi-Fiと直接接続できるため、モバイル機器とのワイヤレス接続が可能な点も魅力でしょう。

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プレゼンでも映画でも、映像を見るならモバイルプロジェクター!

モバイルプロジェクターがあれば、ビジネスでもプライベートでも幅が広がるでしょう。自分に合った商品に出会えるといいですね。

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