本・ガジェット・インターネットの情報メディア

Mimia [ミミア]

BlueToothイヤホン オーディオ

【2019年】コスパ最強!1万円以下のBlueToothワイヤレスイヤホンおすすめ9選

更新日:

最近のスマホはイヤホンジャックを搭載しないことが多くなってきました。

イヤホンジャックを搭載しないということは今までの有線のイヤホンが使えなくなるということです。

有線が使えなくなるということは、無線のイヤホンを検討しなければなりません。

そこで出てくるのが「BlueTooth」のワイヤレスイヤホンです。

「ワイヤレスイヤホンって高いんでしょ?」

「ワイヤレスイヤホンってどうやって選べばいいかわからない…。」

そんなあなたのために本記事ではBlueToothワイヤレスイヤホンの選び方のポイントと1万円以下のBlueToothワイヤレスイヤホンを紹介します。

コスパ最高!1万円以下のBlueToothワイヤレスイヤホンはこれだ!

1万円以下で買えるおすすめのBlueToothワイヤレスイヤホンとそのおすすめポイントと併せて紹介します。

「TaoTronics TT-BH026」(3,599円)

タオトロニクスという会社の左右一体型のイヤホンです。連続再生8時間のバッテリーが特に良い点で、音質も値段の割に申し分がないです。

そして防滴加工が施されているので雨粒にも強いというポイントがあります。

また、イヤホン自体が「14g」と非常に軽いです。

コーデックは「SBC」に対応しております。

ここがポイント!

  • 重さわずか15g
  • IPX5防水規格対応
  • 8時間持つ大容量バッテリー

「JPRiDE JPA1 MK-II 」(3,480円)

JPRiDEという会社のBlueToothイヤホンで、防塵防水、ノイズキャンセリング機能搭載、そのうえ重量が12,7グラムと軽量であることが大きな魅力です。

6時間の連続再生が可能です。

また、イヤーピースが11種類も付属しているため、耳にフィットしやすいのも特徴です。

コーデックは高品質である「AAC」、「APT-X」に対応しております。

ここがポイント!

  • JPRiDEブランドの大定番ワイヤレスイヤホン
  • レビュー平均4点オーバー
  • AAC 、aptX 高音質コーデックの両方をサポート

「Meilunz NB9-PLUS」 (4,390 円)

完全独立型のBlueToothイヤホンです。

どの音域でもクリアなサウンドが楽しめるという音質に加えて1円玉サイズのイヤホンで、重さがなんと「3.5g」です。

また、防水防滴仕様という、様々な場面で使うことができるイヤホンになっています。

スペックにコーデックの記載はありませんが、iPhone8,iPhoneX,Androidとの互換性があります。

ここがポイント!

  • ケース自体が充電器となる
  • コンパクト&超軽量
  • IPX5防水防滴

「SoundPEATS Q30 Plus Bluetooth」(3,580円)

防塵防水仕様はもちろんのこと、人間工学に基づいたスポーツデザインマグネットを採用しており、耳の形にフィットします。

また低音域を重視しているので、ベース音の強いロッククラブミュージックを聞きたい人に特におすすめです。

コーデックは高品質である「APT-X」に対応しております。

9時間の連続再生が可能となっております

ここがポイント!

  • 人間工学に基いたスポーツデザイン
  • CVC6.0ノイズキャンセリング搭載
  • IP66防塵防水

「Soundcore Spirit」(2,999 円)

使用していないときには、マグネットをくっつけてネックレスのように持ち運ぶこともできるという機能があります。

カナル型のイヤホンですので、遮音性にも優れています

コーデックは高品質である「AAC」に対応しております。

8時間の連続再生が可能となっております。

ここがポイント!

  • 業界最先端の防汗・防水技術搭載
  • AnkerとZoloで培ったノウハウを引き継ぐブランド
  • 高音質かつ音の遅延も小さい

「Soundcore Liberty Lite」(5,999 円)

グラフェン採用ドライバーを搭載しており、どの音域でもクリアな音で聞くことができます。

連続再生時間は3.5時間で、充電ケースを使用することで最大12時間の再生が可能となっております。

また、IPX5の防水に対応しているため小雨の中での使用や、運動時の汗であれば使用することができます。

ここがポイント!

  • グラフェン採用ドライバーによるクリアなサウンド
  • 最大12時間までの再生が可能
  • IPX5防水防滴

「Bluetooth イヤホン Hi-Fi 高音質 最新Bluetooth5.0+EDR搭載」(6,680 円)

3Dステレオサウンドを搭載しており、まるでコンサートホールで演奏会を聞いているかのような臨場感があります。

自動ペアリング機能により2回目以降の使用時には充電ケースから取り出すだけですぐに使うことができます。

また、IPX7完全防水に対応しているため雨の中でのランニングにも使えます。

コーデックは高品質である「AAC」に対応しております。

3時間の連続再生が可能となっております。

ここがポイント!

  • 3Dステレオサウンドによる臨場感のある音楽
  • 自動ペアリングによる使いやすさ
  • 高品質のコーデックであるAACに対応

「Soundcore Liberty Air」(7,999 円)

見た目はAirPordに似ていますが、Soundcore Liberty Airは黒色を選択することができます。

連続再生時間は5時間で、充電ケースを使用することで最大20時間の再生が可能となっております。

BlueTooth5.0に対応しており低遅延を実現します。

また、IPX5の防水に対応しているため小雨の中での使用や、運動時の汗であれば使用することができます。

更にコーデックは高品質なAACに対応しているため、iPhoneで高音質な音楽を聞くことができます。

Airpodsは高くて手が出せないという方におすすめです。

ここがポイント!

  • 高品質なコーデックであるAACに対応
  • 最大20時間までの再生が可能
  • IPX5防水防滴

「Zolo Liberty」(6,999 円)

最新のオーディオ技術で外部の音を遮ることにより低音も拾うことができます。

連続再生時間は3.5時間で、充電ケースを使用することで最大20時間の再生が可能となっております。

また、IPX5の防水に対応しているため小雨の中での使用や、運動時の汗であれば使用することができます。

PUSH AND GO機能により、一度ペアリングすると2回目以降は充電ケースから取り出すだけで自動でペアリングします。

ここがポイント!

  • 外部の音を遮断し、低音がよりよく聞こえる
  • 最大24時間までの再生が可能
  • IPX5防水防滴

BlueToothイヤホンの選び方のポイントとは

BlueToothイヤホンを購入しようと考えたときの選び方のポイントとして、以下の5点が挙げられます。

ここがポイント!

  • 値段と音質の良さ(コストパフォーマンス)
  • 使う音楽プレイヤー(スマホ)が対応しているコーデックを確認する
  • 耐久・コンパクト性
  • 稼働時間
  • BlueToothイヤホンの種類

では各ポイントについて詳細を見ていきましょう。

値段と音質の良さ(コストパフォーマンス)

1点目の値段については、当然安く使いやすいイヤホンの方がお財布に優しいということです。

ほとんど同じ音質であっても、売っている場所や会社によって値段が違うこともあるので、注意が必要です。

また、ちょっとした趣味程度でBlueToothイヤホンを使用したいという人が、プロ仕様の高額モデルを購入するのも、その人に最適とは言えません。

自分の使用用途にあった価格帯のイヤホンの購入を検討しましょう。

BlueToothイヤホンは家電量販店や通販で、数千円から高くても数万円で購入することができます。

また音質の良さというのは、BlueToothイヤホンを購入するうえで非常に重要なポイントです。

音質の悪いモデルを購入してしまっては、イヤホンとしての機能を全く活かすことができません。

またそのイヤホンは低音域がよく聞こえるのか、高音域がよく聞こえるのかあらかじめ購入前に試聴してみたり、ネットなどで調べることをおすすめします。

使う音楽プレイヤー(スマホ)が対応しているコーデックを確認する

使う音楽プレイヤー(スマホ)が対応しているコーデックについて説明します。

音楽プレイヤーやスマホから音楽ファイルをBlueToothでイヤホンに圧縮して送ります。

ファイルへ送るやり方のことをコーデックと呼びます。

使いたい音楽プレイヤーやスマホが買おうとしているBlueToothイヤホンのコーデックに対応していなければ、BlueToothイヤホンを使うことができません。

対応していないものを買ってしまうと意味がないので、気を付けましょう。

ちなみにiPhoneは「AAC」、「SBC」というコーデックに対応しております。

「AAC」の方が「SBC」よりも音がいいです。

耐久・コンパクト性

耐久性について例えば、イヤホンが断線しやすければどんなに安い値段であっても購入したいとは思いませんよね。

BlueToothイヤホンには、ある程度の頑丈さが必要不可欠です。

同時にイヤホン全体のコンパクトさがどの程度であるかということは大切です。

具体的には、運動時に使用する人はケーブルのないタイプのワイヤレスイヤホンが良いといったような具合です。

その他にも使用用途を考えながら、どのようなタイプのイヤホンが欲しいのかを考えましょう。

稼働時間

稼働時間とは、充電してから最長何時間使えるのかということです。

例えば通勤で使う場合、行きと帰りで2時間かかるとします。

もし買ったBlueToothイヤホンが1時間しかもたないものだったらとても使えないですよね。

使用用途に合わせて必要な稼働時間を計算してイヤホンを選択しましょう。

BlueToothイヤホンの種類

BlueToothイヤホンの種類は主に以下の3種類となります。

  1. イヤホンの左右が短いケーブルでつながっている左右一体型
  2. ケーブルがなく完全に左右のイヤホンが分かれている完全独立型
  3. 首の部分で固定されるネックバンド型

BlueToothイヤホンの良さである無線というメリットを活かすのであれば、ケーブルがない完全独立型をおすすめします。

BlueToothワイヤレスイヤホン Amazon公式ランキングも要チェック!

Amazonが独自集計したBlueToothワイヤレスイヤホンの売れ筋ランキングも要チェックです。

おわりに

BlueToothイヤホンの選び方のポイント、おすすめの1万円以下のBlueToothイヤホンについて紹介しました。

BlueToothイヤホンを使うことでケーブルのわずらわしさがなくなりますのでぜひ使ってみて下さいね。

-BlueToothイヤホン, オーディオ

Copyright© Mimia [ミミア] , 2019 All Rights Reserved.