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【はじめて】コスパ最強ドライブレコーダーの選び方とおすすめ機種5選

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煽り運転や飲酒など危険な運転問題が取りざたされるなか、ドライブレコーダーを導入する方が増えてます。

この記事ではそんな「初めてドライブレコーダー導入を検討している方」向けに選び方の解説とおすすめの機種をご紹介します。

是非ドライブレコーダー選びの参考にしてみてください。

ドライブレコーダーの選び方「4つのポイント」

ドライブレコーダーを選ぶ際にはいくつかのポイントをおさえなければなりません。

「画質」

まず一つ目は、画質です。基本的にフルHD以上の画質で撮影できるドライブレコーダーを選ぶようにしてください。

事故が起きた時に相手のナンバーを読みとることができるような映像を残すためには、やはり高画質で撮影できるものが必須になります。

解像度は1920×1080以上、画素数は200万画素以上を目安としてください。

「画角」

二つ目は、画角です。

事故は必ずドライブレコーダーの真正面で起きるとは限りません。

斜めで事故が起こった時、画角が狭いドライブレコーダーだと撮影が困難になります。

そのため、画角ができるだけ大きいものを選んでください。

画角には水平画角、垂直画角、対角画角の3種類がありますが、最も重要なのは水平画角という事を覚えておいてください。

水平画角はできれば108度以上、さらに余裕を持っておくのであれば120度以上のものにするといいでしょう。

「前後撮影可能か」


3つ目は2カメラで前後撮影できるかどうかです。

近年人気が高まっているドライブレコーダーですが、厳密には2つのカメラで前後撮影が可能な商品の人気が高まっています。

1カメラのものになると、車の正面しか撮影できないので、うしろから追突された場合やあおり運転の被害に遭った場合などに証拠を残すことができません。

そのため、カメラは2つ必要になるのですが、中には前と後ろに別々のカメラを設置する方がいます。

しかし、別々のカメラを設置すると倍の費用が掛かってしまう上、データの管理も面倒になってしまいます。

そのため、購入するべきなのはフロントカメラとリアカメラを同梱したドライブレコーダーです。

しかし、2カメラを同梱する製品はあまり多く販売されていませんので、選択肢は狭くなってしまいます。

「駐車監視機能」


4つ目は駐車監視機能がついているかどうかです。

駐車中に車をぶつけられてしまった際に、逃げられてしまう、いわゆる当て逃げ対策にこの機能は非常に便利です。

駐車監視機能には、衝撃を感知して録画を開始するタイプと、常に録画を行い、衝撃を感知するとその衝撃の起きた瞬間の前後を保存するタイプ、動くものを検知して録画を行うタイプの3種類があります。

どのタイプを選んでも問題はないので好きなのを選んでください。

事故は自分が運転しているときだけではなく、駐車時にも起こるという事を覚えておきましょう。

初めて買う方にはこれ!おすすめのドライブレコーダー

前後2カメラタイプ「コムテック HDR-951GW」

コムテックHDR-951GWは前後2カメラタイプのドライブレコーダーです。

メインカメラが200万画素、サブカメラは100万画素ですので、高画質で広範囲の撮影が可能になります。

GPS機能や5種類の安全運転支援機能が備わっているので、より安全な運転が可能になります。

前後カメラ共に高画質搭載「コムテック ZDR-015」

コムテックZDR-015も前後2カメラタイプのドライブレコーダーです。

こちらは前後共に200万画素の高画質となっているため、より鮮明な映像を撮影することができます。

前方信号お知らせ機能や、車線逸脱お知らせ機能なども備わっているので、様々な用途に使えるのもポイントです。

夜も安心のHDR/WDR搭載「コムテック ZDR-012」

コムテックZDR-012はHDR/WDR機能が備えられているため、夜間でもきれいな映像を撮影することが可能です。

夜の高速道路ではあおり運転を行う運転手もよく見られますので、夜に車をよく運転する方にはお勧めのドライブレコーダーです。

さらに、200万画素のフルHDで撮影することができるので、ナンバープレートまでくっきりとうつすことが可能です。

さらに、これだけの高性能でありながら低価格を実現しているというのもこの製品の良さでしょう。

オプションで動体検知機能も「ユピテル WD300」

ユピテルWD300もHDR機能が搭載されているため、夜間の撮影はもちろん、トンネル内も鮮明に撮影することができます。

GPSやGセンサーは標準装備となっています。

オプションで動体検知機能を搭載することも可能ですので、拡張性も高いです。

搭載は可能であれば行ったほうがいいでしょう。

機能性◎「JVCケンウッド DRV-230」

JVCケンウッドDRV-230はフルHDの画質に加え、HDR機能を搭載しているので昼間はもちろん、夜間走行中にも鮮明な映像を記録することが可能です。

Gセンサーや動体検知機能などの駐車監視機能はオプションではなく標準搭載となっていることは大きな魅力です。

さらに、16GBのマイクロSDカードが付属するため、より長時間の録画を行う事が可能となっています。

業界初の720度全天球撮影「ユピテル 全天球ドライブレコーダーQ-01」

ユピテル全天球ドライブレコーダーQ-01は業界初の720度全天球撮影を可能にしたドライブレコーダーとして有名な機種です。

前後左右はもちろん、上下の撮影も可能ですので、どんな事故も見逃すことはありません。

さらに、画質も200万画素のフルHDですので、画質面でも全く問題はありません。

エンジンを切っても最大12時間の稼働が可能ですので、長時間録画にも対応しています。

オプションで駐車監視機能を付けることができるのも魅力です。

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ドライブレコーダーで事故に備えよう

事故はいつ起こるかわかりません。事故が起きた際に困らないようにするために、ドライブレコーダーは設置しておくべきです。

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