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【2018年】最初の1台はこれだ!初心者におすすめのロードバイク5選

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ロードバイクに乗りたいけれども、どのように選べばいいのかわからないという人も多いでしょう。

本記事ではロードバイクの選び方や初心者におすすめのロードバイクについて紹介します。

おすすめポイントなども紹介しますので、参考にしてください。

ロードバイクの選び方のポイントとは

ロードバイクの用途を考える

ロードバイクの選び方で重要なのは、自分がどのような用途でロードバイクに乗るのかを明確にすることです。

体を鍛えるために乗りたい、レースに出てみたい、サイクリングのために、通勤用にというように人それぞれロードバイクに乗る目的は違うでしょう。

自分に合うロードバイクを選ぶためには、用途をはっきりさせましょう。

走る距離、地形、頻度ということを明確にしておくと選びやすくなるので、その点だけでも具体化させておくようにしてください。

通勤で片道5km程度の平坦な道を走るのと、レースに出るために100km近く走るというのでは、選ぶべきロードバイクは違ってきます。

走る場所や距離、目的をはっきりさせてショップの店員に伝えれば適切なロードバイクが何か、紹介してもらうこともできるのです。

通勤のために使う、ダイエット目的、レースに出るというように、それぞれロードバイクの用途は違いますが、それに合わせた選び方をすることが後悔しないためには重要になります。

通勤用途の場合はエントリーモデルを選ぶ

風を切って通勤したいということなら、エントリーモデルあたりで十分です。

エントリーモデルとは価格が15万円以下で比較的リーズナブルに買えるモデルになっています。

段差の多い地形ならパンク耐性の高いタイヤを選ぶのも大切です。

また、通勤目的だと盗難対策のために強度の高い鍵を選んでください。

駐車場に停める際に、他の自転車や柱などに接触することも考えてフレームは強度の高いアルミやクロモリを選ぶと安心でしょう。

ダイエット目的の場合はロングライドモデルを選ぶ

ダイエット目的なら、速度が出るモデルではなく長く乗ることを重視したモデルを選ぶと効果的です。

長く乗ることを重視したモデルの事を、ロングライドモデルといいます。

ロードバイクを長い距離乗っていると路面からの衝撃で疲れてくるので、その衝撃を効率的に吸収してくれるカーボン素材のフレームのものを選ぶといいでしょう。

将来的に山登りやレースに出る場合は各々に特化したモデルを選ぶ

山に登りたいのならヒルクライムモデル、レースに出たいのなら自分の出たいレースの距離に合わせてモデルを選んでください。

レースに出るという目的なら、コンポーネント(ロードバイク部品)にもこだわりましょう。

体力や性別に合わせて選ぶ

自分の体力や年齢、性別などに合わせて選ぶことも重要です。

体力がないのに超前傾姿勢ポジションのモデルを選んでしまったりすると、体力的につらくて乗らなくなるということも考えられます。

自分の年齢や体力に合わせて、乗っていてもつらくないものを選びましょう。

また、女性向けモデルを出しているブランドも多くあります。

男女によって体の作りや体力が違いますから、女性なら女性向けモデルを選ぶというのもひとつの選択肢です。

初心者におすすめのロードバイクはこれだ!

それでは、実際に初心者におすすめのロードバイクを紹介します。

コスパが高い!エントリーモデル オオトモCANVER(ZENOS)

まずは、「オオトモCANOVER(ZENOS)」です。

6万3千円程度の買いやすいモデルで、街乗りからちょっとしたサイクリングまで対応できるモデルで、初心者には扱いやすくなっています。

フレームはアルミで、価格の安さの割に性能が安定していることから入門モデルとしては人気の高いメーカーです。

通勤におすすめ!LOUIS GARNEAU2017年モデル LGS-CRC

通勤におすすめなのが「LOUIS GARNEAU2017年モデル LGS-CRC」です。

3色のコンビネーションカラーでおしゃれ感を演出しており、通勤や街乗りに向いています。

フレームはアルミで強度が高く、フロントフォークには衝撃吸収に長けるカーボンを採用していますから、段差のあるような通勤にもぴったりでしょう。

値段も5~6万程度と初心者でも手を出しやすいモデルです。

女性におすすめ!MERIDA2018年モデル SCULTURA 400

次は「MERIDA2018年モデル SCULTURA 400」です。

フレームサイズが豊富で、小柄な女性でも乗りやすいロードバイクです。

アルミフレームで軽いので、扱いやすいのも特徴となります。

メンテナンスが簡単!ARAYAFEDERAL 2018年モデル

「ARAYAFEDERAL 2018年モデル」もおすすめです。

6万5千円程度なので初めてのロードバイクとしては手を出しやすく、制動性の高いブレーキを採用していますので初心者でも安心して乗れる仕様です。

ホイールも一般的なサイズで、メンテナンスも難しくありません。

ロングライドの場合、タイヤのパンクもありえますのでメンテナンスが難しくないロードバイク選ぶのがおすすめです。

将来はレース出場したい!BIANCHI2018 SEMPRE PRO TIAGRA

将来的にはレースに出てみたいという初心者の方には「BIANCHI2018 SEMPRE PRO TIAGRA」もいいでしょう。

ロードバイク業界の老舗、ビアンキのレーサー向けモデルです。

ビアンキ特有のチェレステカラーが目を引く、おしゃれなロードバイクなのでレースを目指している女性にもおすすめです。

ロードバイク Amazon公式ランキングも要チェック!

Amazonが独自集計したロードバイクの売れ筋ランキングも要チェックです。

おわりに

ロードバイクの選び方のポイント、おすすめのロードバイクについて紹介しました。

お気に入りのロードバイクに出会えれば毎日が楽しくなること間違いなしです。

ぜひ相棒となるロードバイクを探してみて下さいね。

 

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