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ビジネスにも使える高級ノートおすすめランキング5選【モチベーションもアップ】

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社会人になっても何かと使う機会の多い「ノート」。
特にアイディア出しや資格の勉強などではノートを活用している方も多いのではないでしょうか。
ビジネス書でも「方眼ノートを活用した情報整理術」や「PDCAノート」など、ノートを活用したものが売れ筋ランキングの上位に顔を出すことがしばしばあります。

5冊で数百円・・というノートも十分使いやすいですが、思い切って高級ノートを使うとモチベーションがアップして仕事や勉強が捗ります。
金銭的にちょっと痛みを伴った方が記憶に残りやすい・・という説もあります。

また、高級ノートは商談などの場でサッと取り出して使っても様になります。

そこで今回は高級ノートをランキング形式で5冊ご紹介します。

ビジネスでも使える高級ノートのおすすめランキング5選

ここからは具体的なおすすめアイテムについて見ていきましょう。
以下では、特に人気が高い製品をランキング5位から順にご紹介していきます。

第5位 ロディア


1934年にフランスで創立された世界的なブランドです。

どんな筆記用具でも書きやすい紙質となっているため、様々な用途で使うことができます。

なお、ロディアの特徴でもある紫色の罫線が気になる・・という方にはドット罫をおすすめします。

第4位 モレスキン


イタリアのモレスキン社が販売している超有名高級ノートです。

ゴッホやピカソ、ヘミングウェイも使っていたという「伝説のノート」を継承して作製されています。

ハードカバーの書籍のような、重厚感のある表紙を見るだけでもモチベーションが上がります。

何冊か並べるとまるで百科事典を並べた時のような壮観さを味わえます。
丈夫なので実用性も抜群のノートです。

第3位 ロメオ Wリングノート


1904年創業の文房具専門店「伊東屋」のオリジナルブランド「ロメオ」のノートです。

ハリのある紙が使われており、どのような筆記用具でも裏移りの心配がありません。

また、なめらかな書き心地なので、万年筆を使っている方には最適のノートと言えるでしょう。

表紙は厚手の紙に金の箔押しという落ち着いたデザインで、ビジネスシーンにもぴったりです。

第2位 アピカ プレミアムCDノート


「シルクのようななめらかさ」の紙で、とても触り心地が良いノートです。

ササッと描いたりするのに最適な紙質ではないかと思います。

「糸かがり製本」なので開きやすく耐久性もあります。

表紙はしっかりした作りでデザインも美しいので贈り物にも適しています。

第1位 ロイヒトトゥルム


日本での知名度はまだ低いのですが、世界的にはロディアやモレスキンと並ぶ知名度のノートです。

ドイツのメーカー製で、ページ番号が最初から入っている・・など、使いやすいデザインとなっています。

紙質も良く、万年筆でも裏抜けしないと評判です。

モレスキンと同様ノートを閉じるためのゴムバンドやポケットなどもついており、しかもお値段はモレスキンよりもお手頃なので、モレスキンユーザーの方も違和感なく使える作りとなっています。

表紙のカラーバリエーションも豊富なので気に入った色を探してみてください。

まとめ

ビジネスでも使える高級ノート、いかがでしたでしょうか。

アイテムひとつでモチベーションが変わることを考えると、一冊手元に置いていても損はしないはず。ぜひ、お好みのノートを見つけてください。

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